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SANKYO presents TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 〜 to be continued 〜
-Oct.16,2005 仙台サンプラザホール


↑仙台サンプラザホール入口


- 会場の様子 -
◎ホールロビーに一台だけパチンコ台『吉田拓郎の夏休みがいっぱい』が展示(見るだけで触れない)
◎ロビーでの喫煙者が多く、ロビー内にタバコの煙が充満(くさいっての!)

- 客席の様子 -
◎円形ホールに座席は可動床・可動椅子のため音が床によく響く
◎約2000席だが場内は狭く、3階席でもステージは良く見えそうだ
◎1階席最後部にPA席。もちろん田家さんもスタンバイ

- ステージの様子 -
◎開演前スクリーンには「SANKYO presents 吉田拓郎Takuro&his BIG GROUP...」のロゴが映写
◎円形ホールに組んだ特設ステージで、かつ狭い
◎背後のスクリーンのカーテンが少ししか開いていない


17:00 開場。入口でカメラチェック
17:27 ブザーもなく、いきなり拓郎本人によるアナウンス

〜「みなさんこんにちは、吉田拓郎です。SANKYO presents TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005へ、ようこそいらっしゃいました。みなさん、昨年のコンサートにはお出で頂けたでしょうか。あれから1年の月日が流れました。その後タバコはやめられましたでしょうか。健康には充分注意しましょう。さてこれから開演前のちょっとしたご注意を申し上げます。場内での飲食は、いけません。喫煙は所定の場所でお願いします。携帯の電源は、切ってください。メールも、いけません。ライブステージを撮影したり、MDなどに録音したり、ビデオに録画すること、こうしたことは全て禁止です。さて、只今ロビーでは、このコンサートのオリジナルグッズ、CD、ビデオ、DVDを販売しています。思い出作りがしたい方は、買って帰りましょう。まもなく開演します。そろそろ席に着いて、さあ、今年の1曲目は何だろうと、ワクワクしながらお待ち下さい。ただし、今年の1曲目は絶対に当たらないでしょう。さあ、まもなく開演します」(直後に「清流」)

00.清流
→DVDの音源より。中盤にてミュージシャン登場
瀬尾(以下敬称略)は黒いハットに赤・黄色系の派手なベスト

00.恋の歌(inst)
→コーラスが歌唱。「♪熱い〜熱い涙が〜」「♪僕は〜僕は知ってる〜」「♪想い出せば〜遠いあの日〜」

01.恋唄 (write&song吉田拓郎.1978)
→イントロが流れ出すと同時に拓郎登場。いつもより早く出てきた
衣装はサングラス無し、白いシャツに黒っぽいベスト、ジーンズ
たまに右耳のイヤホンに手を当てる
02.春だったね (write田口淑子/song吉田拓郎.1972)
→なんと1階席前方着席状態。後方で部分的にスタンディング。ノリ悪
03.今日までそして明日から (write&song吉田拓郎.1971)
→一層シッティング(スタンディングの逆)、後方のみ部分的にスタンディング

MC 〜「こんばんは吉田拓郎です。(拓郎コールを聞いて)ハハハ…。昨年のツアーから1年が経ちましたが、去年は仙台には来ていないんです。みなさんも僕のことを知らないでしょうが、僕も君たちのこと知らないから(笑)昨年のツアーでは、広島から東京に出てきての青春時代のことを話したんです」

「(客席からステージに向かって左『←』を指しながら)こっちに沢田研二が居て、(客席からステージに向かって右『→』を指しながら)こっちには汚いのが居て、僕は実は『←』を目指していた、という話。それで、今年は去年の続きの話をしようと思っていたんですが、よく考えると今年は去年行っていないところが多くて。去年ここにも来てないので…。去年のツアーを見てないと、続きの話って言っても分からないでしょ?(客席から『見たよー』コール」

「今年でこの編成のバンドも3年目。一昨年"ポン"になってしまって、その時ツアーが延期になってしまったんだけど、そんなこんなで今年で3年目。そろそろ(バンドとの)人間関係にもヒビが入ってきたから(笑)」

「(改まった感じで)えー、その後1年経ちましたがその後お元気でしょうか!(客席爆笑)今日はゆっくりリラックスして、楽しんで欲しいんですが、でも寝ないように…!最後まで僕をよく見ていてください」

04.ジャスト・ア・RONIN (write安井かずみ/song加藤和彦.1986)
→「♪RONIN」の「O」を伸ばすのが今ツアーの特徴
05.いつも見ていたヒロシマ (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1980)
06.リンゴ (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1972)
ハイクアウトのホームページより「リンゴ」

07.君が好き (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973)
→ほぼシッティング。ただ一部若干スタンディングで踊っている方も

MC 〜「元気でしょうか?(ノリが良くないから?)昨年から1年の月日が流れましたが(笑)、それまでの間、何をしていましたか?」

「この1年で変化した事があるんですが、元々僕の顔は卵型だったんです。ところが今年になってから、何だか角張ってきて。みんなもそういうのない?もうね、自分の顔が嫌い。輪郭が四角くなって、アゴが張って来て、顔がゲタみたいになってきた(笑)東京では『その顔はハンコだ』って言われてるんだから」

「来年は…、ホント、嫌になっちゃうんだ。僕は"ガン"と"還暦"という字が嫌い。実に不愉快。6っていう数字も嫌いだね。嫌だな〜。朝、顔洗って歯磨いてても変な顔してるしね。ま、それはやむを得ないんだけど、ステージに上がると、僕なんか特殊な人間だから(笑)自分の年齢とか歴史とか全て忘れているけど、ステージが終わると一通行人になってそういう現実を思い出してしまう(笑)」

「あと、鼻の穴が左右イビツになってきましたけど、前の列の人、気にしないでね(笑)これスタッフに言いたいんだけど、来年から前の座席外そうよ。では、鼻の穴がいびつなまま、次の歌を唄ってみたいと思います」

08.唇をかみしめて (write&song吉田拓郎.1982)
→古川・土方のツインのギターがカッコいい
→瀬尾いつの間にか帽子を取っている
09.ハートブレイクマンション (write松本隆/song吉田拓郎.1978)
10. Y (write&song.吉田拓郎.1981)
→「♪拓郎って ┃ 酔うと陽気になるんだねって」と、くっきり区切って唄っていた

MC 〜「(PAの"キー"という音が響いてしまう)えー、東京へ出て40年近く経ってしまいましたが、僕の最初の夢は、『←』のシャワダ…じゃない、沢田タン…タンじゃなくて沢田研二さんと、「♪トーキーオー」とアドバルーン載せてビジュアル系でやりたかったんだけど、実は『→』の汚い人(笑)が最初にご飯を食べさせてくれてしまって。一宿一飯の恩義ってやつ。『→』の人は、政治はどうなんだとか、戦争はどうして起こるんだとか、毎晩聞かされているうちに…『鳥が生まれて初めて見るものを親と思う』っていうじゃない?それと同じなんですよ。段々そっちっぽくなってしまって」

「僕は本当に友達が居ないんですよ。『→』に居ると友達を無くすよ。『→』は本当にインチキ。こんなこと口外しちゃダメだよ!まず暗すぎるんだよ。『←』はスキャンダラスでさ。僕は『→』の中で『←』の真似をしてよく事件に巻き込まれてたけど(笑)」

「最近、沢田研二さんもお太りですが…まぁ僕たちもまだ先があるので、そういうバンドでも作ってみたいなと」

「最近、しみじみすることも多いんですよ。水戸黄門では泣かないけど、寅さんはいたたまれないな!吉永小百合のミニスカートなんて出てきたらジーンとしちゃうよ」

「朝、目が覚めて『嫌だなー』っていう朝ない?横に寝てる奴の首絞めてやりたいとか(笑)これじゃ犯罪者になっちゃうよ。犯罪者になってはいけないけど。口外しないで下さいよ!(笑)」

「青春とはいかに殺伐としていたか。『→』はロクでもない!『→』は死ね!!『←』はジュリー♪!!って(客席爆笑)」

「僕は色んなことあったな。しみじみ…。このまま行くとまた泣いてしまうから曲行こう」

11.遥かなる (write石原信一/song吉田拓郎.1996)
→アレンジ若干変更?ホーンの音が短く区切られるようになった感じがする

MC 〜「えー、東京で先日…今日は"えー"とか"うー"とか多いねー。オッサンになってる証拠だな。もう1回やり直すか(客席爆笑)(1回後ろに下がる)」

「(改めて)皆さん元気ですかー?先日…(笑)東京でオジサン3人と。『♪妹よ〜ふすま1枚〜記念に持ってゆけ〜』どんな結婚祝いだよ!っていう歌を唄っていた…(高音で)『♪あなたは〜もう〜忘れたかしら〜』って忘れてしまいましたけどね。南こうせつ、この人はクラウンという、北島三郎とかが居る演歌系のレコード会社からデビューしたんですよ」

「『♪イモ〜と』の『♪モ〜』の発音がバカバカしくて楽しいね(客席爆笑)。君たちも家でやってごらん。『♪イモ〜』『♪イモ〜』…全然妹を思いやってなくて。『♪イモ〜』…彼は一人でデビューしまして、『→』の演歌系!?大分の田舎に戻ったら、『南高節(なんこうぶし)』って言われたんだって。うーん、(客席)分かってるのかな。『南高節』だよ。仙台は野球は弱いし、大体いいの?野村で?…こんなこと絶対外で言わないでくださいよ」

「その"南高節"がかぐや姫を結成して、1975年に静岡県のつま恋という所でイベントをやって。僕は彼らを『お前たち』って呼べるんだけど、アイツらは僕のことを『拓ちゃん』って言うんですよ。気に食わないな!!山田パンダは爆弾発言しましたよ。九州なまりだし。(九州なまりっぱく)『ロビーで待っててよ』って。それで爆弾発言、『僕、君より年上なんだよ』って。いくつになってもパンダは無いだろ!ずっと僕の歌唄ってヒットもしないで(笑)…絶対言うんじゃないよ!(客席爆笑)」

「イルカとかパンダとか気に食わないね。"50過ぎてもイルカ"って。あと空気のような伊勢正三(客席爆笑)とか」

「最近どうなんだよ、って聞いてたら『そこそこですよ』って。…ここだけの話、彼ら仲悪いらしいですよ(笑)…今日ここで聞いたことは絶対外で喋っちゃダメだよ」

「来年、青春の総仕上げを。1975年、5〜6万人の多くの若者がつま恋を埋めて。あれから30年経って、どうなんだよ。今度はマスコミ的には1975年よりも大きな記事になるよ。『つま恋で50〜60代が集まってほとんど死んでいった』(客席爆笑)って。イベントとしては大成功でしょ?」

「でも、かぐや姫呼んだのは失敗だったなー。オフコースにしておけば…。『♪イモ〜』とか『♪あなたは〜』とかよく考えたらアウトドアには向かないんだよ。どうする?ラスト『♪妹よ〜』の大合唱でみんな肩組んでたら…。それまでみなさん命を大切に(笑)」

12.流星 (write&song吉田拓郎.1979)
13.せんこう花火 (write古屋信子/song吉田拓郎.1972)
→「流星」のフェイドアウトのまま
14.家へ帰ろう (write&song吉田拓郎.2002)
→2004年中野サンプラザを彷彿とさせる、気合のシャウトでした!
後半『♪逢いたい人の〜』でライトが遅れ、数秒間スポットライトが当たらないまま唄う
後奏で拓郎バックステージへ

15.夏休み(inst)
→SANKYOパチンコ台「吉田拓郎の夏休みがいっぱい」のタイトル画像がスクリーンに映写。
歌詞がポップ体のフォントで映写。曲間にはAlbum「一瞬の夏」ジャケットである江口寿史のイラストが4枚映写
ステージが小さく、黒いカーテンも少ししか開いていないので、映写スペースは小さい
合唱は小さく、コーラスの宮下(注:敬称略です)が耳に手をあて、客席からの声を聞こうとする仕草

16.花の店 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.2003)
→拓郎再登場。衣装は白いポロシャツ(左腕に円く赤いワッペン?)とジーンズ

MC 〜「えー、青春があったんですが、それは恥ずかしい事、苦々しい事、後悔とか反省が多くて。(客席シーンとしている)いやいや、僕だけじゃなくて(笑)若い頃のような湿気のある拍手の出来ない人、靴下を履くのが苦しい人、足の爪を切るのが大変な人はちゃんとそういうこと考えないと」

「『←』を目指してたのに、『→』へ行ってしまったから。『→』にはひとつのポーズがあって、それが嫌で『←』へ行きたくて、事件に巻きもまれてしまったんですが(笑)青春はどんなもんかという感じの曲を。どうですか?今日のこのシンポジウムは?あとくれぐれも今日のことは口外しちゃだめですよ!」

17.虹の魚 (write松本隆/song吉田拓郎.1979)
→1階席後方などバラバラと部分的スタンディング
サビの手拍子、「♪苦しくても〜息切れても〜」の部分で「パン パ パン 、 パン パ パン」と続けて叩きましょう!
18.時は蠍のように (write安井かずみ/song加藤和彦.1986)

MC 〜「言い忘れましたが、仙台はまだ暖かいですね。冬支度をして昨日、東京から来たんですが、ダウンコートを着てしまって(客席爆笑)相当暑かった!今(ステージ上)が一番涼しいですよ。ホントにバカな青春を送ってると…(笑)」

「3年前にこの編成でツアーを組みたいって言ってたのが、(肺に手を当てながら)ココでダメになってしまって。でもまたミュージシャンが友達でもないのに(笑)いいですよ!って集まってくれて。ビジネスだけか!(笑)」

「みんな僕のこと好きなのかなぁ。(客席から『好きよ〜』コール)君たちは好きじゃないとココに来ないんだから。問題は後ろのミュージシャンだよ。(客席から『俺が居る!』コール」)だから君たちとは友達じゃないんだよ(客席爆笑)僕はスペシャルP、君たちは一般Pなんだから」

「このツアーもあとは九州だけ」

(メンバー紹介…Guitar:古川望、Guitar:土方隆行、Keyboard:小林信吾、Keyboard:エルトン永田<→Vサインをする>、Bass:富倉安生、Drums:島村英二)

「ツアーが終わってみんなと別れてしまうのも一抹のさみしさが」

「さて野球見てても…地元に球団があっていいね。って心の底からは言ってないけど(笑)仙台弱いんだよ」

「7回になるとストレッチとか必要になってくるでしょう?若い頃は立ってたけど、今は一度座るとテコでも動かない。石仏になってしまうんですよ。というわけで、みなさん立ちましょう。(客席全員スタンディング)立つと景色が変わるでしょう?前の席にこんな奴が座ってたのか!とか。それじゃぁ、今から(コーラスを指し)このおねえさん、オジサン(若子内を見て)、オバサンが見本をやりますから」

(坪倉が『オバサンって私の事?』という感じで怒りのアピール)」

(宮下が『左から行きます』と説明。しかしコーラスにとっては『右』なので、コーラス女性陣が『左?』と慌てる。宮下さんがオフマイクで『客席からと向き違うから』)

(コーラスによる『全部だきしめて』のサビの振り付けの見本と練習)
(客席からステージ向かって左から手を動かす)

「あと、みんなは『♪ウ〜ウ〜』は要らないんだよ。君たちがやってしまうと、うるさくてしょうがないから。!(『♪全部だきしめて〜ウ〜ウ〜ウ〜』の部分)」

19.全部だきしめて (write康珍化/song吉田拓郎.1997)
→客席全員スタンディングにて振り付け

MC 〜「もう座っていいよ。久しぶりに座ると椅子が快く迎えてくれるでしょ?一旦座ると、そこから動きたくない。年齢ですね」

「来年の、…の頃には違う所へ行って、『♪イモ〜』の頃に帰ってこよう、と。来年とかその先の事はもう考えないで、また来ますので」

「今日のことは一切口外してはいけません。かぐや姫は仲が悪いとか(笑)家族にも話してはいけないよ。

(メンバー紹介…Trumpet:鈴木正則、Trumpet:佐々木史郎、Trombone:河合わかば、Saxophone:中村哲、Strings:伊能修グループ8名)
(この間、富倉は頭によるメンバー紹介のスポットライトの反射を防ぐ為、頭下げっぱなし)

20.今度はいったい何回目の引越しになるんだろう (write&song吉田拓郎.1990)

MC 〜「広島で初日が始まって、これは言えないんですが、化粧をするオジサンになっていたんです。しばらくTVに5年出ていまして、中高生の目線に堪えられずにサングラスを掛けたりして。ちょっとベールというか秘密めいた感じがいいな〜とか思っていたんですが」

「その後TVが終わり、入院している間にサングラスを外そうと。出すような目でもないけど、隠すような目でもないし。って隠すような目って何なんだよ(客席爆笑)それでスッピンで3年ぶりのステージに。しかしサングラスに慣れていたからどこか怖くて、そこで化粧をしよう!と。忌野清志郎まではいかないけど、アイライン入れたり、シャドーを入れたりして、どんどん塗りたぐってたの」

「去年も一昨年も濃い目のメイクをして素敵な気分に浸っていました。今年ももっと濃い目で行こうと。広島のステージ『♪子供らに〜俺達が与える〜ものは〜あるか〜』って絶唱してたら、僕の計算ではみんな泣いてるはずなんだよ。ところが前の客席がこっちを指差してるんですよ。5〜6人が束になって。変だなーと思って楽屋に戻ったら、『拓郎さん、今日かなり化粧濃いですよ』って。もう松平のような(客席爆笑)ホントに濃かったんですよ」

「そして(今年の)つま恋、炎天下でしたからスッピンで、って。勇気がいたな〜。それから今までスッピン。でもホントはちょっと塗りたいんだよ。スペシャルPなんだから。一般Pにはこういうこと無いでしょ」

(メンバー紹介…Chorus:遠藤由美、Chorus:坪倉唯子、Chorus:宮下文一、Chorus:若子内悦郎、Conductor:瀬尾一三)
(コーラスのみ「バックグラウンドボーカリスト:誰誰」ではなく、いきなり名前を呼び上げる)

「このツアーが終わると、みんな中島みゆきの所に行っちゃって。そういう奴らなんですよ(笑)中島みゆきが終わったら僕の所へ戻ってくるのかな?」

「今日は寒いと思っていたので、仙台でおでんを食べようと思って東京駅を出ました(笑)…今日は何時間でも喋っていられるよ(客席爆笑)青春について、無い胸に手を当てて(笑)考えてくださいよ。隣のパートナーはどうなんだろう、とか。首を絞めたらいけないよ。乗り越えて行くんだよ!朝、『ゴメンよ!』って」

(寝ている隣のパートナーの上をまたぐ仕草)(客席爆笑)

21.大阪行きは何番ホーム (write&song吉田拓郎.1984)
22.人生を語らず (write&song吉田拓郎.1974)
→この期に及んでまだ座っている人チラホラ。客席の合唱もあまり聴こえない。後奏にて拓郎ギターを置いてお辞儀、バックステージへ

(アンコール手拍子の中、座る人チラホラ)

〜アンコール〜
23.パラレル (write安井かずみ/song加藤和彦.1986)
→拓郎、黒いポロシャツ?に着替える
前方4列目の各通路に『寄り倒し防止』のためのスタッフ配置。よって寄り倒しが出来ない
いいじゃないねー、寄り倒しがあったって

24.落陽 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973)
→Am-Emのフレーズから始まる。『♪戻る旅に日が沈んでいく〜』の直後、拓郎ギターを置き、お辞儀。その後バックステージへ。直後4ビートから8ビートに変わり、激しく速いリズムに
落陽の演奏は1回きり。例年のような、拓郎が再び出てくる短いアンコールは無い
瀬尾が帽子を投げる。1階席中央7列目くらい?がキャッチ
瀬尾のアンコール衣装はベージュのキャップに黒いノースリーブ

20:25終演。落陽の直後、「♪夏の日の恋(パーシーフェイスオーケストラ)」がさわやかに流れる
拓郎アナウンス「本日の演奏は全て終了しました。みなさん気をつけてお帰り下さい。只今ロビーではコンサートツアーのオリジナルグッズなどを販売しています。思い出作りの好きな方は是非買って帰りましょう。本日はありがとうございました。また来年お会いしましょう」



※仙台は立ち上がったり、歌ったりのノリは良くないが、温かい手拍子で包まれた曲はたくさんありました。
仙台はおとなしい気質なのかな!?

それにしても今回は特に若い人が少なかった!!
TVをやってた1998〜2000年は結構居たが。
「\10,000」のせいもあるかもしれないが、どうか若い方で当サイトご覧の方いらっしゃったら是非BLOGコメント欄またはBBSにコメントお寄せください。

…ちょっと待てよ、20代半ばでこういうサイトやってるほうが『尋常じゃない』のか!?