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SANKYO presents TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 〜 to be continued 〜
-Oct.02,2005 東京国際フォーラム・ホールA

ビッグバンドとしては最後のツアーも後半戦突入。
今公演のチケットは発売早々にSOLD OUT。東京国際フォーラムでは10月28日に追加公演が行われ、そこで収録される映像がDVD化される予定。

- 会場の様子 -
◎ホールロビーに一台だけパチンコ台『吉田拓郎の夏休みがいっぱい』が展示(見るだけで触れない)
◎報道カメラは一切無し。入口の花も一つくらいしか出ていなかったのでは?今公演がスポーツ紙等で取り上げられることはないと思われる

- 客席の様子 -
◎国内最大級のホールA。約5000席は超満員。しかし当日券はホール窓口にて\11,000にて発売

- ステージの様子 -
◎開演前、ステージのスクリーンには「SANKYO presents 吉田拓郎Takuro&his BIG GROUP...」のロゴが映写
◎PAが激減した。2004年迄は前方両サイドにPAが高く積まれていたが、今年は横4個×縦2段がそれぞれ左右に低く置かれただけで、後は壁掛けの縦長のPAが左右に2個ずつ。(つま恋・横浜は従来と同じPA)

◎PAのせいか分からないが(思い込みかもしれない&1F45列目だったからかもしれないが)前半ボリュームがかなり小さかった。「流星」あたりから少し改善されたような(それでもまだ小さかった)
前半は拓郎さんのノリ自体がイマイチだったが、後半はいつものように饒舌になっていった


16:30 開場。入口でカメラチェック
17:32 ブザーもなく、いきなり拓郎本人によるアナウンス

〜「みなさんこんにちは、吉田拓郎です。SANKYO presents TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005へ、ようこそいらっしゃいました。みなさん、昨年のコンサートにはお出で頂けたでしょうか。あれから1年の月日が流れました。その後タバコはやめられたでしょうか。健康には充分注意しましょう。さて開演前のちょっとしたご注意を申し上げます。場内での飲食は、いけません。携帯の電源は、切ってください。メールも、いけません。ライブステージを撮影したり、MDなどに録音したり、ビデオに録画すること、こうしたことは全て禁止です。只今、ロビーにおきまして、このコンサートツアーのオリジナルグッズ、CD、DVDを販売しています。思い出作りがしたい方は、買って帰りましょう。まもなく開演します。そろそろ席に着いて、さあ、今年の1曲目は何だろうと、ワクワクしながらお待ち下さい。ただし、今年の1曲目、みなさんの予想は絶対に当たらないでしょう」(直後に「清流」)

00.清流
→DVDの音源より。中盤にてミュージシャン登場
瀬尾は黒のノースリーブ、赤地に黄色系の模様のベスト。帽子はかぶっていない

00.恋の歌(inst)
→コーラスが歌唱。「♪熱い〜熱い涙が〜」「♪僕は〜僕は知ってる〜」「♪想い出せば〜遠いあの日〜」

01.恋唄 (write&song吉田拓郎.1978)
→冒頭に拓郎登場。拓郎はサングラス無し。衣装はつま恋・横浜公演と同じ白いシャツに黒っぽいベスト、ジーンズ
02.春だったね (write田口淑子/song吉田拓郎.1972)
→冒頭で瀬尾が客席をあおる。(立ち上がるように、という感じで手を上に振る)
→1階席ほぼスタンディング
03.今日までそして明日から (write&song吉田拓郎.1971)
→そのままスタンディング

MC 〜「こんばんは吉田拓郎です。早いもので昨年から1年経ちましたが…ツアーでずっと旅をしているとバカになるんです…今年の初日はいきなり広島で、地元。やり辛かった。2度と来まいと思ったんですが…。そこから始まって、でも太ってしまって…。あーもう何を話してるか分からなくなってきた!!いつもここでやってますが、みなさんよくこのフォーラムに毎年来ますね(支離滅裂気味)」

「ホントに最近しみじみジーンとなりやすいんです。最近NHKのBSで寅さんやってるじゃない。夕べも吉永小百合がミニスカートはいてるのを見てホロっとしてしまって」

「最近自分の顔が角張ってきて。ハンコのように四角くなっちゃったの。鼻の穴も右と左の形が変わって歪んできてて」

「それはいいんだけど、ホントにジーンとなりやすくて、自分でも今3曲目で泣いてたもんね。もぅ新しい宗教団体でも作ろうか?自分の人生はこれでよかったのかということを胸に手を当てて再確認しながらさ」

04.ジャスト・ア・RONIN (write安井かずみ/song加藤和彦.1986)
→「♪It's all right」の裏声イマイチ
05.いつも見ていたヒロシマ (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1980)
06.リンゴ (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1972)
ハイクアウトのホームページより「リンゴ」

07.君が好き (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973)

MC 〜「昔僕がどういう若者だったかを考えてると落ち込んでくるんだよね。40歳頃までは自分のVTRとか見るのが好きで、ほいで自分の音楽を聴くのが好きで、夜は聴きながらスヤスヤ寝られたの。しかし46〜47歳頃になると自分のインタビューとか見ててもすごく恥ずかしくなってしまって。何でこんなこと言ったのか!って。後悔とか恥ずかしさが強くなって、今では昔のVTRは一切見ない」

「じゃぁ今の自分は、と言うと、鼻が曲がっているので…(笑)とにかく昔は鼻持ちならない若者でよく敵を作っていました。正直言うよ、僕、友達居ないんですよ」

(客席から「俺が居る〜」コール)

「君たちは友達じゃない。君たちは一般ピープルなの!(客席爆笑)僕はスペシャルP!!でも楽屋でうどん食ってステージ出てきたら、普通の一般Pじゃないか!ってば」

「TVに数年間出ていましたが、若い女の子達の目線に堪えられずにサングラスを掛けるようになって。すると目線が自由なのね。"光一くん、あの子かわいいね"とか実は話してたんだけど。その後手術というものをすることになって、退院する時のツアーはスッピンで行くんだ!と思っていたんだけど、目の輝きの無さに気付いて」

「みなさんもあるでしょ?こんな顔じゃなかった!って。それで思いついたのがメイク。今明かす秘密はメイク。メイク濃くしてくれ!って。忌野清志郎まで行かなくていいんだ。眉毛を太くとかとかシャドーとか入れないか?とかやって、照明の人には"あまり光を当てるな"って。昨年と一昨年はだいぶ描いていた」

「そして今年、広島の初日。メイク濃くして照明暗目にして、『♪子供らに〜』と歌ってると前の4〜5列が僕を指差してる。おかしいな?って楽屋に戻って変だなって言ってたら、スタッフが『それはメイクのせいですよ』って。今日はスッピンでお送りしております」

08.唇をかみしめて (write&song吉田拓郎.1982)
09.ハートブレイクマンション (write松本隆/song吉田拓郎.1978)
10. Y (write&song.吉田拓郎.1981)
→「♪拓郎って酔うと陽気になるんだねって」の部分、つま恋・横浜では詰まって唄ってるように聴こえたが今回は一言一言丁寧にゆっくり発音していた

(1階席後方から「タクロー!!」怒鳴り気味のコール)
(すかさず1階席後方から「うっせーよ(怒)!」コール)
MC 〜「いっぱい生きてると色んなことが起こります。やっぱり人と出会って別れることの繰り返し。だから結局友達が居ないの。昨年のツアーでも話したけど、みなさん憶えているでしょうけど、憶えていなかったら病気です(客席爆笑)」

「(客席よりステージに向かって左側を指差し)こっちに沢田研二とかが居て、(ステージに向かって右側を指差し)こっちに暗い感じの人たちが居て。(左を指し)僕はこっちのビジュアル系に入りたかったんだけど、(右を差し)ノーメイク系に入ってしまった…。歳とってもイルカとか、何でイルカなのか。『そこに居なくてもイルカ!?』(ギャグ)」

「友達が去っていったことを実感しつつも。実は来年やんなっちゃうんですけど、止めてくださいよ。冗談じゃないよ、僕は辞書から"ガン"と"還暦"という言葉を消したい!何だ暦が還るって。来年のその近辺になったら日本を離れるよ。こういう時に限って色んな奴が寄ってくるんだから。もぅ。今年は50代最後のツアー。あーこんなこと言いたくない!最近ヤダヤダ病が出るの」

「朝、みんなそういうの無い?今日はどこにも行きたくない!とか、あと4時間…嫌だ!とか。僕『うつ』なんですよ。変でしょ、みんなは『うつ』の人の歌聞いて感動してるんだから(笑)人生は『うつ』との闘いだ!って何言ってんだか」

「(バックミュージシャンを指差して)後ろにいる人たちは友達のような風景(笑)これが終わったらほとんど中島みゆきに行っちゃうんだから。腑に落ちないねぇ。どういうことなんだ!そんな訳で僕には友達がなかなか出来ない。出来れば沢田研二と友達になりたいけど、ちょっと最近太いよねぇ(客席爆笑)」

11.遥かなる (write石原信一/song吉田拓郎.1996)

MC 〜「それで、ってどれで?先日、元友達だった(笑)3人のおじさんを中華に呼び出したら、元気に来た。八宝菜を食べて。八宝菜…。『♪妹よ〜』『♪イモ〜』『♪妹よ〜ふすま1枚記念に持っていけ〜』(弾き語り)これ悲惨な結婚式ですよね。何でこんなのがヒットしたのか!(坂崎幸之助がこうせつの真似をする口調で)『♪あなたは〜もう忘れたかしら〜』って忘れてますけどね(笑)」

「南こうせつはデビューの時名前を漢字で書いてたので(南高節)地元の人は曲だと思ってたんだって。"なんこうぶし(南高節)"(客席爆笑)大分帰ると"なんこうぶし"かーって。"なんこうぶし"ってひどいデビューだよねぇ」

「伊勢正三は…なごり雪。最近70年代フォークの通販やってるじゃない?そういうの辛いんだ。大体何かしら(自分の曲が)載ってるから。もう一人はパンダ!いくつになってもパンダ!って人の歌ばかり唄ってるのに売れなかった(笑)『告白するよ、僕は君(拓郎)より年上なんだ』って。僕より年上って、60でしょ!!

「最近どうなの?と聞いたら"どうもこうもない"って(客席爆笑)」

「(拓郎)最近つま恋に遊びによく行くんだけど、君たちは?」
「(かぐや姫)1975年以来あれから全然行ってないなぁ」

「来年30年ぶりに盆踊りでもいいから踊ってみないか、って。1975年にやったけど、来年31年ぶりにやったとすると新聞記事としてはこっちの方が大きくなる。なぜ?ってたくさんの客が亡くなるから(客席爆笑)」

「総倒れ。原因は"老化"!!(客席爆笑)」

「来年まず僕が倒れて、"なんこう節"が倒れて、あ、それでパンダが最初に(笑)客席も倒れる。炎天下の中昼までやるから、みなさん命がけだと思ってつま恋へ来てください」

(客席から「死ぬまでやるぞー」コール(客席爆笑)

(※k-a-注:「昼間で」なのか「昼迄」なのか、拓郎がどういうニュアンスで「ひるまで」の言葉を発したのかは不明)

12.流星 (write&song吉田拓郎.1979)
→ここら辺からボリュームが上がってきたような気がする
13.せんこう花火 (write古屋信子/song吉田拓郎.1972)
→「流星」のフェイドアウトのまま
14.家へ帰ろう (write&song吉田拓郎.2002)
→2004年ほどのシャウトではないのが残念
後奏で拓郎バックステージへ

15.夏休み(inst)
→SANKYOパチンコ台「吉田拓郎の夏休みがいっぱい」のタイトル画像がスクリーンに映写。
歌詞がポップ体のフォントで映写。曲間にはAlbum「一瞬の夏」ジャケットである江口寿史のイラストが4枚映写
トイレに行く輩が実に多い

16.花の店 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.2003)
→拓郎再登場。衣装は白いポロシャツとジーンズ

MC 〜「それでその後、って、どの後?東京に出てきて40年。東京に住んでる方が長くなってしまった。まあ田舎には姉貴夫婦が居ますが所詮姉ですから(笑)本当に遠くからはるばる…この度は…お日柄もよく…ありがとうございました…(御会葬のあいさつのような口調)(※k-a-注:姉夫婦が来ていたのか?)

「さ!東京に来て17〜8回引越しを、2〜3度の失敗を繰り返し(客席爆笑)友達に去られ、どうすればいいんだろう」

「来年かぐや姫とやるのは、青春の総仕上げ。倒れるのはみんなも同じだから。かぐや姫がエンディングだったら何にするのか、僕だったら『人間なんて』!あれはイザの時の場つなぎでコード3つ押さえれば何とでもなる曲。『妹よ』がエンディングだったらみんなで肩組んで。石鹸がカタカタ鳴った曲とか、かぐや姫は野外に向かないなー。グループ変えようか!オフコースとか!?」

「みなさん今日は自分の胸に、女の人は小さい胸に(笑)手を当てて(自分の青春はどうだったのかを)反省しながら帰る会。『拓郎は相変わらずバカだ』みたいなこと言いながら帰っちゃダメだよ」

「これは国際フォーラムホールAでやってるシンポジウムなんだから。コンサートだと思ったら大間違いだよ。自分の胸を触りながら、隣の人のを触っちゃダメだよ(笑)」

「青春とは辛かったという曲を」

17.虹の魚 (write松本隆/song吉田拓郎.1979)
→ほぼスタンディング
サビの手拍子、「♪苦しくても〜息切れても〜」の部分で「パン パ パン 、 パン パ パン」と続けて叩きましょう!
18.時は蠍のように (write安井かずみ/song加藤和彦.1986)
→素晴らしいアレンジ。照明もイイ。しかしこの"サソリ"の後半から照明のミスが相次ぐ
間奏なのに拓郎にスポットが入ったり、MC前なのに拓郎にスポットが入って、すぐ消してまたつけて消したりとか

MC 〜「3年前具合を悪くして、こういう編成でやりたかったのがポシャってしまって。でもその後もミュージシャンがみんな待っててくれて、ただそれだけのことなんだけど(笑)3年間この編成でツアーをやってきて、来年の…『♪イモ〜』が印象残ってるな。他の曲忘れちゃったでしょ。麻薬的に僕も浸かってるな。…それで来年のイベントでまた再会するけど。みんな中島みゆきに行っちゃうから…」

(メンバー紹介…Guitar:古川望、Guitar:土方隆行、Keyboard:小林信吾、Keyboard:エルトン永田、Bass:富倉安生、Drums:島村英二)

「ここ3年、ずっとコンサート時間が長くなってきて。でも昔よりいい声で唄ってる気がするよ。(弾き語り)『♪妹よ〜』って変な顔で唄ってるよね。こうせつはどんな顔して唄ってるんだろ?『ふすま一枚』って名前の曲じゃないよね?『妹よ』でいいよね??」

「だんだん(客席の)拍手に元気が無い。ずっと座ってるし、石仏のように座席にへばりついてしまう(笑)リフレッシュした方がいいということで、来年つま恋ではこういうことになるぞということで。来年やらなければならないことを。みなさん立ちましょう。足の不自由な方はそのままで大丈夫ですから…」

(客席全員スタンディング)
「まず見本見せるから」(コーラスによる『全部だきしめて』のサビの振り付けの見本と練習)
(※k-a-注:今回はハッキリと、客席からステージ向かって左から手を動かすように指示)

「『♪ウーウー』は要らないよ!(『♪全部だきしめて〜ウ〜ウ〜ウ〜』の部分について)君たちは一般ピープルなんだから。『♪ウーウー』はスペシャルPの仕事!」

19.全部だきしめて (write康珍化/song吉田拓郎.1997)
→客席全員スタンディングにて振り付け
ライトつき飾りを頭上で振っていた1階左側後方の観客が係員に静止されていた

MC 〜「もう座っていいんだよ!立つと景色が違うでしょ?昔は立ってたんだよ。最近は絶対座っちゃうでしょ。椅子を見ると条件反射的に座ってしまう。なぜか。老けたんですよ(客席爆笑)」

(メンバー紹介…Trumpet:鈴木正則、Trumpet:佐々木史郎、Trombone:河合わかば、Saxophone:中村哲、Strings:伊能修グループ8名)

20.今度はいったい何回目の引越しになるんだろう (write&song吉田拓郎.1990)

MC 〜「(客席から怒声のような拓郎コール)バカヤローって言われているような気がして、最近すぐ謝っちゃうんだなぁ。昔はいちいち反発してたけど。最近は万遍なくなってきた(笑)『まんべんたくろう』って(笑)」

(メンバー紹介…Chorus:遠藤由美、Chorus:坪倉唯子、Chorus:宮下文一、Chorus:若子内悦郎、Conductor:瀬尾一三)
(コーラスのみ「バックグラウンドボーカリスト:誰誰」ではなく、いきなり名前を呼び上げる)

「大きいイベントには居るけど、小さいステージには絶対来ない(笑)、心の友、瀬尾一三」
(袖から大きい花束が瀬尾に届けられる。『HAPPY BIRYTHDAY』をビッググループで演奏。瀬尾さん最初は戸惑っていたが、後半は自分で指揮をして曲を締めた)

「自分の誕生日を自分で指揮するなんて(笑)大きいステージには来るけど小さいステージには絶対来ない。でも(後ろの瀬尾を振り返りながら)昔は言えないような悪いこともたくさんした友達。でもこれからはNさん(中島みゆき)のところへ」

「『♪風の中のすばる〜(地上の星)』今度は女のワガママなおばさん。でも本人は美しいと思ってるから(笑)"夜会"を見に行っても僕は『プッ』とか言いながら…(この他色々毒口)…客席に中島みゆき居ないよねえ!?(後ろのミュージシャンを振り返って)言うんじゃないよ!(客席を見て)こんなこと言うんじゃないよ!!僕は中島みゆきの大ファンなんですから(笑)中島拓郎です(客席爆笑)」

「もう付いていきますよ。僕も行っちゃおうかな。『♪マリコの部屋で〜』…」

「これから唄う歌はツアーの集大成。今回唄いながら"いいな"と。もう自分ですぐ泣いちゃうんだ。自分の歌ではすぐ泣く。人の歌じゃ泣かないが。『♪イモ〜』(客席爆笑)」

21.大阪行きは何番ホーム (write&song吉田拓郎.1984)
22.人生を語らず (write&song吉田拓郎.1974)
→客席スタンディングそして大合唱。後奏にて拓郎ギターを置いてお辞儀、バックステージへ


〜アンコール〜
23.パラレル (write安井かずみ/song加藤和彦.1986)
→拓郎、黒いシャツに着替える。瀬尾、黒いハットをかぶっている
24.落陽 (write岡本おさみ/song吉田拓郎.1973)
→Am-Emのフレーズから始まる。『♪戻る旅に日が沈んでいく〜』の直後、拓郎ギターを置き、お辞儀。バックステージへ。その後リズムが4ビートから8ビートに変わり、激しく速いリズムに
落陽の演奏は1回きり。例年のような、拓郎が再び出てくる短いアンコールは無い

20:30頃終演。今回はほぼ3時間。落陽の直後、「♪夏の日の恋(パーシーフェイスオーケストラ)」がさわやかに流れる
拓郎アナウンス「本日の演奏は全て終了しました。みなさん気をつけてお帰り下さい。只今ロビーではコンサートツアーのオリジナルグッズなどを販売しています。思い出作りの好きな方は是非買って帰りましょう。本日はありがとうございました。また来年お会いしましょう」

=東京でも配られた10月28日東京国際フォーラム追加公演のミニポスター=